製品一覧

除電ブラシタイプ(静電気をとるもの/自己放電式)と
除電アースタイプ(静電気を逃がすもの)に分けて種類と特徴を紹介しています。



除電ブラシタイプ プリンター等の紙が出てくる所の上の方を覗いて見るとあったりします。

テープタイプ
一番多く市場にある形状。
フラット面に貼り付けるスタンダードなもの。
電極抜けの防止もされている。
金具タイプに比べると材料・加工手番が少ないので安価。

シートタイプ
最近とても増えている形状。
構造が簡単なのでテープタイプよりも安価。
不織布なので繊維のように軽く、加工も多彩にできる。
金属並の導電性がある。

金具タイプ
従来からある形状。
3次元CADで金具を自由に加工できる。
すべての形状、取り付け箇所に対応可能。
ベース部分を必要とするものに適している。




除電アースタイプ 機械の中です。

ブラシタイプ
帯電する静電気を素早く、確実にアースする。
ブラシ形状にして接触面積を増やす為、電気ノイズが
発生しにくい。(ステンレス繊維が主流。)

クリーンアースタイプ
とても硬くてとても薄いアモルファスシート。
超鋼刃並みの高度を持ち、耐磨耗性・復元性に優れている。
超極薄の板材なので切れ、抜けの心配がない。柔軟性にも
優れ、接触物に対する負荷を最小限に留める事が可能。